2022-12-31

文明と文化と言葉

■ 聖徳太子の時代と今の時代で変わらないものはある。
■ 人だ。
■ 人の価値観が文化として蓄積される。
■ 過去の人が作り出した文化は必ずしも継承されるわけではないが、
■ 繰り返し見直しながら継承してゆくべきものだろう。
■ 以前
  • 人生は 読み書きそろばん 衣食住
■ こんなことを書いた。
■ 生まれたときから、衣食住を自分で持っているわけでもなく、
■ 他の人のことを、あるいは、社会を知っているわけでもない。
■ そして、自分なりの考え方や感性をもっているわけではない。
■ 多くの人が生まれ死に色々なモノが生まれまた失われもする。
■ そうした社会環境の中で、個々人がどう生きてゆくのか、ということだが、
■ 人間が作り出した、いわば文明は利便性の現れであり、
■ それは個々人の生き死にとは無関係に存在してゆく。
■ そして、ある意味では経済性に関連し、そろばん勘定だ。
■ ごく大雑把ではあるが、
■ 文明は進化発展してゆくものであろうが
■ 文化は人が支えてゆくものであり、
■ 人が変わり社会環境が変われば質的に変化する。
■ 利便性により人の価値観が変化すると、文化が失われる可能性もある。
■ 人はいわばゼロから始まり、学ぶコトを考えれば、
■ 価値観を基本的に支えるモノは言語と論理性と感性だろう。
  • まこと・真言・真事
■ と、まあ、こんなふうに思う。


2022-12-28

「時は今」のアーカイブを追加した。

■ 色々とやり残したまま、また、やり始めたりで、すっきりしないけれど、
■ まあ、その時の気分次第だ。
■ とにかく、年の暮れということで、少し整理という意味でも、・・・
■ 「時は今」のアーカイブを追加した。↑

2022-12-22

冬至、柚子

■ 今日は冬至ということで、一応、検索してみたら、・・・
■ こんなのが、↑、あった。
■ お色気作戦で閲覧数稼ぎをしようということだな。
■ さて、・・・
■ ついでながら、
■ 向こうの部屋のラジオから、聖歌が聞こえる。
■ イエス・キリストはベツレヘムで生まれたのに何がホワイトクリスマスだ、何がサンタクロースだ、などと昔は思った。
■ 幼稚園の頃、宿屋の主人の役をやらされ嫌だった。
■ かいばおけに寝かされる。
■ 本名は厩戸豊聡耳皇子命だとか、なんとか、別名は色々あり、まあ、どれも人がつけたもので、何か意図的なものを感じるが、・・・
■ 聖徳太子は本名でないので教科書から除外するとか。
■ 「厩戸」はいかにもキリストを連想させる、などとも言われたり、
■ どうでもいいけど、・・・
■ 三つ子の魂百までと言わずとも、
  • もろびとこぞりて・・・
■ 記憶している。
■ それはさておき、日本のクリスマス騒ぎは、日本的でいい。
■ 本来、歌とか踊りとか身体を使ってとか、何かをして、嬉しさなどを表現するのはごく基本的な人間のありかただと思われる。
■ 宗教色を脱するのはいいことだ。
■ ついでながら、イスラム教では女は髪を隠さなければならない。髪によって男が欲情するからだ、とか、何とか、そう思う方が悪いという発想にならないのが、実に勝手なものだ。
■ で、冬至の話に戻るが、
■ こうした風習は、やはり、あっていい。


2022-12-21

聖徳太子の話、をもう少し


■ あれこれ書いたので、行きがかり上、もう少し書いておこう。
■ 1400年前の十七条憲法を明治時代に五箇条の御誓文として取り上げた。
■ 今、色々書かれているが、問題は現在、十七条憲法をどのように評価し、活かすのかだ。
■ 知識として現代語訳として書いたところで、それ以上のモノではない。
■ 例えば、
  • 広く会議を輿し万機公論に決すべし
■ ということで、独裁政治ではなく議会制民主主義という形にしようとした。
■ それをそのまま現代に当てはめていいのか、と考えてみるのもいいだろう。
■ なぜ、聖徳太子が最後の17番目に挙げたものを一番目にしたのか
■ それ以上に大切なことがあるのではないか、と言えそうだ。
■ よく、アメリカ合衆国の議会や裁判で宣誓して証言する、という。
■ そして、偽証罪がある。
■ ごく簡単に言えば、
  • 嘘をつかない、事実のみを証言する
■ ということだろうけれど、・・・
■ 日本の議会、国会で嘘だらけだと色々指摘されている。
  • 広く会議を輿し万機公論に決すべし
■ これ以上に、というか、このために必要かつ基本的に重要なことは
  • 嘘をつかない
■ ということだろう。
■ 議員が辞職するなど、ままある。
■ 色々ある。
■ YouTube など見ていると、・・・
■ 

2022-12-19

本当のことを言うと嫌われるよ、という話、Oh, when will they ever learn?

■ 一昨日、朝刊に載っていた短歌を取り上げた。
■ なぜ取り上げたか、その理由の一つは、「秀作」の一番目にあったからだ。
■ 最後の方にあったとしたら、取り上げなかったかもしれない。
■ 取り上げるほどのモノがなかったのだろう、くらいに思えないこともないからだ。
■ さて、問題として挙げるのはこの歌に関する関係者だ。
  1. 短歌の作者
  2. この作者に「花はどこに行った」は子守歌だよと教えた人
  3. この短歌を「秀作」だとして一番に取り上げた選者
  4. 日本経済新聞社の「歌壇」担当者
■ 少なくともこの4人については問題がある。
■ 次に問題となるのは、
  • もいちど歌わん花はどこにへ行った
■ 短歌の作者は「もいちど」歌ったのか、どうか。
  1. 歌った
  2. 歌わなかった
  3. 曲は知っていたが歌詞は知らなかったので鼻歌だった
■ 歌ったのだとしたら、まだ許せる。
■ それは、その人の理解力に関係して、その程度でしかなかったと言えるからだ。
■ 歌わなかったのだとしたら、かなり問題だ。
■ それは、嘘つき短歌になるからだ。
■ 歌ったけれど、・・・
■ 歌詞は最後まで知らなかった可能性が高い。
■ 英語の歌詞を最後まで知っていたとしたら、どういえばいいのか。
■ 歌詞を知っていて、意味も分かっていたとしたら、非常に問題だ。
■ と、この辺で、耳の後ろから何かが聞こえる。
  • あまりホントのこと言うと嫌われるよ
  • いいじゃない、いろんな人ががいるのだから、人それぞれの解釈があっても
■ まあ、解釈することではない。
■ 一般的に、解釈するのはその人の勝手と言えば勝手で、
■ そう信じているなら、信じるのもその人の勝手と言えば勝手だ。
■ 宗教と同じで、その個人の中にとどまるものであれば、言ってもしょうがない。
■ 信じることで、生きてゆけるのだろうから。
■ 逆に、信じなければ生きてゆけないのだから。
■ しかし、新聞に投稿するということは、個人的な範囲を超えている。
■ 人にもそう思わせようとしている。
■ 勝手ではない。
■ 選者も新聞の担当者も、無知故か、問題としないはかりか
■ 「秀作」だとして褒めたたえている。
■ おかしい社会だ。
■ 詩に曲をつけて最初に歌った人の心とか、元の詩の作者の心が一番大切なことだ。
■ そうでなければ、下手に共感めいたことをすることはない。
■ なぜか、いやらしさ、を感じる。
■ あたかも、理解していますよ、という風な感じがする。
■ そういうのを偽善という。
■ で、もうひとつの反論?
  • 反戦歌を子守唄にしちゃあいけないの
■ このように論点をずらすことも当然考えられる。
  • 些細なことじゃないか
■ という意見もあるだろう。
■ 短歌は31文字のちいさなモノだけれど、・・・
■ やはり「ことば」は大切にしなければならないと思う。
■ 言葉は人の心なのだ。
  • Where have all the flowers gone
  • Long time passing?
  • ・・・
  • Oh, when will they ever learn?
■ いつになったら理解し合えるのだろう。
■ 人はいつになっても理解し合えない。
■ だから、歌い継がれてゆく。
■ 理解していたら、反戦歌など歌われない。
■ ・・・
■ いつになっても戦争は起こる。
■ 戦争が起こるのは、起こる原因を客観的に理解してないからだと思われる。
■ 武力を用いるという人間の心、というか、価値観というか、・・・
■ まあ、いい。
■ ここでそれを取り上げてもしょうがないか。
■ それより、問題として4人を挙げたが、一番問題とするべき人間は
  • 日本経済新聞社の「歌壇」担当者
■ 担当者というか新聞社だ。
■ この新聞社の思想性が一番問題かもしれない。
■ 


2022-12-17

反戦歌は子守唄なのか、よう知らんが

■ 今朝の日本経済新聞・2022年秀作・上、「歌壇」を読んで「おや」と思った。
  • おや、おや、おや
■ なのだ。
■ 戦争好きのUSAのベトナム戦争の頃、歌われた歌があった。
■ たしか、幾つかリンクしたような気がしてブログ内検索してみた。
■ この頁にもリンクしていた。
■ もう一度聞いてみた。
■ 歌壇の選者はベトナム戦争の頃のフォークソングなど聞いたことはなかったのか、と思った。
  • ウクライナの子守唄とはつゆ知らずもいちど歌わん花はどこにへ行った 三枝昂之・選
  • 反戦歌 子守唄だと つゆ知らず もいちど調べる 選者の顔を
■ 子守唄、ってなんなのかな。
  • かな、かな、かな
■ まあ、いい。
■ 「赤とんぼ」を童謡だから子供に歌わせたい、という人も沢山いるようだから。
■ 同様なのだ。
■ もう一度


2022-12-16

公平、のコト

■ 先日、といっても、昨日のことだったかもしれないが、・・・
■ 「ニッポン気違い列島」をリンクしたが、その頁に

  • ■ 「きだ みのる」、の本は面白い。
  • ■ 面白いところを二つ挙げておこう。
  • ① 何処からこんな衡平、公平、エコヒイキの無さが生まれるのか。
    • これは部落の住民たちが強欲で、他人に儲けられることを我慢できないからである。
  • ■ これは今の都会でも同じだわ、・・・

■ こんな風に書いていたのを思い出したのだが、
■ たまたま、

  • 我田引水 (biglobe.ne.jp)
  • ここに「円筒分水」
  • これぞ正に、「利己主義から割り出した公平という念」(夏目漱石)の現実化である。
■ こんなことが書いてあった。
■ この設備に関しては、これまた、いつだったか、次のような動画を見たことを思い出した。

■ そんなことで、この頁を書いた。

■ そして、また、横道だ。

■ きだ・みのる、は「ファーブル昆虫記」の翻訳者でもあり、

■ まあ、まあ、まあ、要するにインテリなのだが、

■ 人間社会の基本的単位としての村の人間を通して語る話は実に面白い。

  • きだみのる自選集・4巻・読売新聞社
■ 本棚から引っ張り出して、読もうかな、と思う。
■ しかし、気ぜわしいのだ。
■ だって、聖徳太子の17条憲法の話だって、結構面白いんだ。
■ イーロン・マスクのツイッターファイルに関する動画より面白い。
■ などと、書くということは、そんなYouTubeなんか見ているということになるけど
■ それが時間の無駄だ。
■ と思いながらも見ていると、「コメ」あるいは「USA」という国は実に、
■ まあ、いいか。

2022-12-15

五箇條の御誓文と聖徳太子の十七条憲法を比較する、2022-12-19 更新

聖徳太子の十七条憲法 - Google 検索

■ 色々、多くの人がが語っているようだ。
■ 今のところ、語ってもしょうがないかな、という感じもした。
■ まあ、いいか。
■ ついでだけれど、・・・
次の教科書検定で改訂されるときには、「聖徳太子」の語は本文からは削除されると思われます(脚注では言及される見込みです)。 今回紹介した歴史の「進化」の一例も、現時点での「最新版」ですが、決して「最終版」ではありません。研究・発見が続く限り、歴史教科書はこれからも内容が書き換えられていくことでしょう。
本名は「厩戸豊聡耳皇子(うまやとのとよとみみのみこ)」
 
■ あまり無駄な不毛な議論はしたくないが、・・・
■ 本名とは何か、
■ モノの名は、まあ、人が付ける。
■ カワセミを色々な言葉で言ってみよう。
■ はい、英語では何といいますか、
■ どうでもいいけど。
■ 自分でつけたから偉いのか、豊臣秀吉の実像を知ることが重要だ、けれど、・・・
■ 当時の評価をどうとらえるか。
■ 

2022-12-11

心の中に住んでいる他人、とは 2022-12-13 追記

■ 英語に「良心」という言葉はなく、従って概念もないようだ。
■ では、ある人が考えて言葉に出した
  • 心の中に住んでいる他人
■ とは、どういう意味か。
■ google翻訳してみた。
  • others who live in your heart
■ これで、英語圏の人はどのような認識をするだろうか。
■ 分からんが、
  • 自分の発言なり考え方に関して
  • 第三者的、即ち、客観的にみると
  • どういうことか
■ ということかなと思う。
■ どうかな、問うてみたい気もするが、近くにそんな人もいない。
  • 2022-12-13
■ この英語への翻訳
  • others who live in your heart
■ この言葉の your heart 、これは誰の心なのかが問題で、
■ この言葉自体、誰が誰に発している言葉なのか、と思ってしまう。
■ このように翻訳されることが実は問題なのだ。
■ この言葉は、自分自身に向かって発せられなければ意味はない。
■ だから、英語はよう分からんが、例えば、
  • I always consider "others who live in my heart".

まこと、の話3、良心

■ 先に、江藤淳の本を挙げた。↑
■ この本の「事件」という項目を見ると、・・・
  • 12ドル78セントの、通信販売でも買えるような旧式のスナイパーで25マイルの速度で走っている標的に、相当離れた距離から4発も命中させられるとは、ほとんど神業ともいうべき腕前であった。
  • これを一応google翻訳すると、
  • for $12.78, With an old-fashioned sniper that you can buy on mail order running at a speed of 25 miles on target, from a considerable distance To be able to hit four shots, It was almost a skill that could be called supernatural.
  • ・・・
  • そんな話をしているところへ、・・・
  • 「オズワルドは殺された?」
  • ・・・
  • "No kidding !""
  • ・・・
  • 「完璧だ」
■ この事件に関するニュースは昔に見た。
■ 江藤淳はこの「事件」の最後に、
  • サドラー訳の「平家物語」の冒頭を読み始めた。
■ として、その部分の英文を書いている。
■ まあ、まあ、まあ、それはそれとして、・・・
■ 「奢れるもの久しからず」ではないことを今の人々はよく知っている。
■ 奢れるもの、が世を支配し続けているのが現実だ。
■ ところで、
■ 世の中には色々な価値観があるだろうけれど、
■ USA というか、英語には「良心」という言葉はあるのか、どうなんだろうと思う。
■ おそらく、そんな概念自体がないのだろう。
■ 社会とか政治にあまり関心を持てないのは、・・・
■ 「事実」と無関係に動いてゆくところにある。
■ ついでながら、
  • fact check
■ 見えない「fact check」という言葉のいやらしさ。
■ ・・・


2022-12-10

愛と妬みと裏切りの世

■ 12月は気ぜわしい。
■ そして、何か振り返ってみたりする。
■ しかし、そんなに多くを振り返ることもできない。
■ で、ちょっとだけだけれど、・・・
■ 以前、こんな歌を作った。
  • あの頃の 愛と妬みと裏切りの 世を思う故 ものおもう身は  遊水
■ これは百人一首にも採られて歌を、自分だったら、こう作るとしたものだ。
  • 人もをし 人も恨めし あじきなく 世を思う故に 物思ふ身は  後鳥羽院
■ 「人もをし」の「をし」は「いとおしい」の「をし」で、
■ 愛おしい、ということだけれど、
■ 今では「いと・おしい」は「いとしい」となり
■ 「を」がなくなり「愛しい」になってしまったので、分かりにくい。
■ 省略することで、一番大切な意味がなくなってしまった。
■ いかにも「惜しい」ことだけれど、
■ 私がいくら「惜しい」と言ったところでどうなるものではない。
■ さて、
■ 聖徳太子の十七条憲法を現代語訳で読んで、
■ なるほど、なるほど、なのだ。
■ それで、思うのだけれど、・・・
■ 私自身は社会とか政治にほとんど関心がなく、・・・
■ 「あの頃の愛」と言ったって、
■ ろくに恋もしていないのだから、
■ むしろ、聖徳太子にふさわしいかもしれないと思う。
■ まあ、そんなことを思いながら、・・・

2022-12-09

聖徳太子「十七条憲法」は今の世界でも通用できる

  • 橋本遊水・あれこれ  A・RE・KO・RE: 万機公論に決すべし (yuusui-arekore.blogspot.com)
  • ■ この言葉の意味について書いてみよう。
    • 些細なことは皆にはからなくてもいいが
    • 大事なことを決める場合は誤ってはならないのだから

    • 物事は独断するのでなく
    • 必ずみんなと論じ合うようにする
    • 多くの人と話し合えば道理にかなったことを知りえる
  • ■ 1200以上前、604年の聖徳太子の十七条憲法の最後に書かれていることそのものだ
■ このように書いた。
■ 聖徳太子は推古天皇の時代の人だから、
■ 十七条憲法は、日本書紀の推古天皇の項に書かれている。
  • 十七曰。
  • 夫事不可獨斷 必與衆宜論。
  • 少事是輕。不可必衆。
  • 唯逮論大事。若疑有失。
  • 故與衆相辨。辭則得理。
■ これについての翻訳を、多少変え、
■ 原文を次のように入れ替えて、上のように書きならべた。
  • 少事是輕。不可必衆。
  • 唯逮論大事。若疑有失。

  • 夫事不可獨斷
  • 必與衆宜論。
  • 故與衆相辨。辭則得理。
■ 十七条憲法」は他の条文も見ると、結構現実味があり、面白い。
■ 1400年の昔も今も人間の性情は本質的には変わらない、ともいえる。
■ 例えば、
  • 賄賂をとってはならない
■ 今の政治家に聖徳太子の十七条憲法をよく読みなさい、と言ってやらないといけない。
■ 他にも色々ある。

2022-12-07

今年一番うれしかったコト

■ 今年一番うれしかったことがある。
■ 「野鳥とホームページ」はヤフーのジオシティーがなくなったため、
■ Web上では見られなくなっていた、と思っていたが、
■ たまたま、見られることが分かった。
■ ↑、この頁の下部にリンクした。↓
■ 自分のパソコンには存在しているので、必要なとき見ればいいかと思っていたが、
■ やはり、すぐ見られる方がいい。
■ 例えば、次のようなキーワードだと発見しやすい。

万機公論に決すべし

■ 五箇条の御誓文の「万機公論に決すべし」は、いわゆる知識人なら、
■ まあ、まあ、常識的に?知っていることだろうけれど、・・・
■ 現実社会で、これが一般的になされているとは思えない面がある。
■ その現状とは何かは、とりあえず置いといて、・・・
■ この言葉の意味について書いてみよう。
  • 些細なことは皆にはからなくてもいいが
  • 大事なことを決める場合は誤ってはならないのだから
  • 物事は独断するのでなく
  • 必ずみんなと論じ合うようにする
  • 多くの人と話し合えば道理にかなったことを知りえる
■ ということで、まあ、3人寄れば文殊の知恵、ということだろうけれど、・・・
■ このような考え方、「万機公論に決すべし」は統治する側の心構えであり
■ 必ずしも、明治天皇あるいは明治天皇を補佐する者が初めて言い出したことではない。
■ 1868年のことのようだが、
■ 1200以上前、604年の聖徳太子の十七条憲法の最後に書かれていることそのものだ
  • 明治時代 1868年~1912年
  • 飛鳥時代 592年~710年
■ そして、明治から1200年以上前、現代2022年からすれば1400年以上前からの言葉「和をもって貴しとなす」があることに思いを致すべきものだろうと思う。
■ こうした日本の考え方と、例えばUSAの現状とを照らし合わせると、
■ 何を「民主主義」などという言葉を使うのかと呆れてしまうのだ。
■ USA など嘘だらけ、欲望だらけだ。

2022-12-06

ちょい、メモ、SDGs

■ ちょっと、メモ的に、・・・
■ 付ける意味があるのかどうか、よう分からんけど、・・・


まこと、の話2

■ 「まこと」を漢字でどう書くのか、・・・
  1. 真事
■ 変化
  • 真実
  • 事実
■ 「真言」このように書くこともできる。
■ これは「シンゴン」と読み、空海と関連付けることが多いかもしれない。
  • ま・こと
  • 真事
  • 真言
■ 事にしろ言葉にしろ、客観的「事実」をもとに、証拠立てる、というか、
■ 導かれるコトを「よし」とするということか。

2022-12-05

まこと、の話

■ 「まこと」を漢字でどう書くのか、・・・
■ 「誠」と書くと新選組の旗印など連想するかもしれない。
■ 「真」とか「真事」と書くと、なんだか、気持的感情が感じられる。
■ つまり、「真偽」の判断基準が介在する感じがする。
■ 「真実」これまた、とらえ方による感じがして、難しい。
■ 「事実」こうすると、「心」の問題がとりあげられなくなりそうだ。
■ しかし、客観的事実を基本的に取り上げると、その上に、「まこと」があるのかもしれない。
■ 話は変わるが、・・・
■ 宗教というものがある。
■ 例えば、キリスト教は、文字通り「教え」だ。
■ 「神」などという存在があるかのように語られる。
■ 聖書などというモノがある。
■ 一般的には経典ということか。
■ 書物は文字で書かれている。
■ 「神」なる存在が文字を使って書いたわけではない。
■ もちろん、人が書いたものだ。
■ それには人が言ったことや聞いたことも含まれるけれど、
■ 人が考えたことを書いたものだ。
■ まあ、そういうことで、
■ 読む人が「神」という存在あるかのようにとらえるように書かれている。
■ それが信じるということだ。
■ 自分で考えられず、信じるというなら、
■ それはそれで、その人にとって役に立つものかもしれない。
■ そういう意味では単に否定できない。
■ しかし、まあ、何を信じるのか、選択もできる。
■ 経典ばかりでなく、色々な言葉がある。
■ 例えば、・・・
  • 万機公論に決すべし  五箇条の御誓文
  • 和をもって貴しとなす 聖徳太子が十七条憲法
■ こういう言葉もあるので、宗教とは何かなど、色々議論してみればいい。
■ もちろん、宗教だけではない。
■ また、議論するからと言ってそれは争いではない。
■ 勝ち負けでもない。
■ いろいろな考え方、感じ方を知ることだ。
■ さて、また話は変わるが、・・・
■ 


2022-12-04

人生は Sepia Dunkel 老いの道

■ 先日、OB会があった。
■ 帰り道、淀橋で人と別れて、ゆっくり、大阪駅の方へ歩いた。
■ いい天気だったから歩くにはちょうどいい距離だ。
■ 途中、特設の宝くじ売り場もある。
■ 久しぶりなので、街の様子も変わって見えた。
■ ちょっと、ヨドバシカメラに寄ろうかなと思いもしたが、
■ うちのモノに頼まれたモノがあったので、画材店に行った。
■ 色鉛筆でメモには、・・・
■ とある。
■ どんな色だったかというと Sepia Dunkel だ。
■ OB会というと、物故者の名もあり、老齢の人も多い。
■ なので、こんな句ができてしまった。
  • 人生は Sepia Dunkel 老いの道
  • 世の中は Sepia Dunkel 続く道
■ 絵を描くには、影もあるから、こんな色も必要だけれど、
■ 師走ゆえ、来年はどんな年になるのかな、という気がした。

2022-12-02

ことのは あれこれ 時は今

■ 新規に時は今をやり始め、どうなるかな、と思っていたが、
■ なんとかなりそうな気がしてきた。
■ 振り返り、思い出すことが、自分自身にとって新鮮に見える。

2022-12-01

嘘と本当、について、とりあえず

■ 嘘、について考えてみるといい。
■ 自分が嘘をついたことがあるなら、なぜ嘘をついたのか分かりやすい。
■ 時と場合によるのだが、
  1. 自分を守るため、自衛本能
  2. 正当化するため、
  3. 拒否するため、避ける、はぐらかす、
  4. 思いやりのため、本当のことを話さない
  5. 誇張、虚飾、
  6. 虚偽、偽り騙すため、
  7. 事実を隠蔽するため、
  8. ・・・
  9. 無自覚のため、本当のことを知らないため、
■ 色々考えてみるといいのだが、・・・
■ その「ウソ」を誰に向けて発するのかも問題になる。
■ また、そのうち考えてみよう。

○   ○   ○

■ 野鳥撮影の場面で、
■ 例えば、キビタキがあそこにいたよ、と言ったとき、
  • ホント?
  • ウソ!
■ こんな言葉を発する人がよくいる。
■ 嘘はつかない、本当だよ、ほら、と写真を見せると、
■ ホントだぁ、などと言う。
■ キビタキに限らず野鳥撮影の経験が長い人は、
  • どこですか
  • いつですか
  • 写真撮りましたか
■ などという。
  • オスですか
  • 何羽ですか
■ などと言う人も多いが、