2023-06-19

かわせみ、の話

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■ 2023-06-19
■ 今朝の新聞に平岩弓枝の死亡記事があった。
■ 本棚を見た。2冊ある。おそらく同じ時に買ったものと思われる。
■ 1冊目の表紙に鳥が5羽飛んでいた。
チュウシャクシギ
■ ・・・のようだ。
■ どんな話か記憶にないので読んでみた。
■ 3話目で頁の端が折られていた。
■ ここまでは読んだのだろう。
■ 長年、野鳥撮影していて、翡翠もたくさん撮った。
■ 題名に惹かれて買ったのだが、好みに合わなかったということだ。
■ 比較するのもナンだけれど、出久根達郎の本の方がマシだという感じがする。
■ そういえば、思い出した。
■ 出久根の小説で読んでないのもある。
■ ひとつ取り出し、後ろを見た。H26-6 と鉛筆書きがされていた。
■ 要するに、うちの者は読んだということだった。
■ 西暦2014年、・・・
■ ふうむ、そのうち読んでみるか。
■ 2023-06-20 読んだ。
  • おんな飛脚人

2023-06-15

三宝絵、って何なのかな、聖徳太子

成立当時は絵を伴ったが、やがて絵は散逸し、説話のみが現存。

■ 2023-06-15
■ 三宝絵、って何なのか、世の中、知らないことだらけだけれど、・・・
■ インターネットで google してみると、知っている人は知っている。
■ なぜ、何なのか、と思ったか、というと、・・・
  • 池上洵一編・今昔物語・本朝部 上
■ ・・・を読んでいたら注に書かれていたからだ。
■ 今昔物語は面白い。
■ つまらん小説読むより面白い。
■ だから、芥川龍之介とか、多くの作家が小説の題材にしているのだ。
■ まあ、それはいい。
■ 今昔物語の欠損部分について、三宝絵、の文章で補っている。
■ 巻第十一
  • 聖徳太子、此朝にして、はじめて仏法を弘めたる話 第一
  • 今は昔、本朝に聖徳太子と申聖御けり。用明天皇と申ける天皇の、始て親王に御ける時、穴部の真人の娘の腹に生ませ給へる御子なり。
■ ここには
■ 聖徳太子は、救世観音の化身という感じで書かれていて、・・・
■ 輪廻転生をどう捉えるかもある。
■ 今後、遺伝子などから、分かる部分もあるかもしれない。
6歳、・・・
8歳、蘇我馬子・・・、惣て太子、此大臣と心一して、三宝を弘。
8歳が仮に正しければ、現在の常識では、馬子の力によるという感も否めない。
この時、物部氏は大臣と並ぶ要職にいる。
16歳、軍の政人、秦の川勝に示して宣はく、・・・
■ 秦氏、蘇我氏、どちらも渡来人。
■ 物部氏は仏教に関して否定的。
■ 聖徳太子は推古天皇の摂政だが、・・・
■ 日本書紀・巻第二十二、推古天皇
■ ・・・
■ ここまで書いて Wikipedia で聖徳太子を見ると、・・・
「聖徳太子」は後世の尊称ないし諡号。また、厩戸皇子(うまやどのみこ、うまやどのおうじ、厩戸王(うまやとおう)など本名は厩戸と言われることも多いが、あくまでも第二次世界大戦後に推定された名が広まったものであり、古代の文献には見られない。
■ ・・・?、?
■ Wikipedia は信用できないものも多い。
■ 一般に辞書辞典は完璧であることはない。
■ なので、気をつけた方がいい。



2023-06-14

歌詞と曲から何が見えてくるか 1

君が代

■ インターネットでみると英訳されていたので、
■ 和歌を散文的に書き、 google 翻訳してみた。

あなたの時代が
千年あるいはそれ以上
続くことを信じます
あたかも
たくさんの小さな石がひとつの岩になり
そして
苔が生えるようになるまで

I believe that your time will last a thousand years or more.
as if many small stones become one rock, and until moss grows.
■ ・・・ふうむ。
■ 以下追記 2023-08-22
君が代は 千尋の底の さざれ石の 鵜のゐる磯と あらはるるまで  源頼政?
君が代は 千代ともささじ 天の戸や いづる月日の かぎりなければ  藤原俊成